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ニュース詳細

無人運航による実証実験に参画

2020年06月15日

日本財団と技術開発共同プログラムの助成契約を締結

古野電気株式会社(本社:兵庫県西宮市、古野幸男社長、以下、当社)は、公益財団法人 日本財団(以下、「日本財団」)が主催する「無人運航船の実証実験にかかる技術開発共同プログラム」(以下、「本プログラム」)に参画し、契約を締結いたしましたのでお知らせします。

無人運航船プロジェクトMEGURI 2040ロゴ

本プログラムは、2025年までに世界初となる無人運航船の実用化にむけて、日本財団の助成金による支援のもと実施されるもので、国内各分野の企業が協力して実証実験を行います。当社は、本プログラムに採択された2つのコンソーシアム(「無人運航船の未来創造~多様な専門家で描くグランドデザイン~」および「内航コンテナ船とカーフェリーに拠る無人化技術実証実験」)のメンバーとして、70年にわたり船舶用レーダーや無線通信装置の開発で培った技術?ノウハウを活かし、この分野での技術開発に取り組みます。

無人運航船の実用化に向けた当社の取り組み

当社は、無人運航船の実現に向けて、独自のセンサー技術を生かした「周囲状況把握(認知)」、「周囲状況把握の結果に基づいた避航操船(判断)」など、フルノENVISIONとして研究開発に取り組んでいます。今回、本プログラムのコンソーシアムメンバーとして、これまでの取り組みを活かし、日本財団が推進する「無人運航船の実証実験にかかる技術開発共同プログラム」の実証実験を成功させるとともに、来る無人運航船時代に向けた関連技術の獲得を目指します。

「見えないものを見る」(認知)から「その先へ」(分析?判断)。ミッションは海難事故0に向けて、より安全安心な航海の実現を目指す

フルノENVISIONサイト
https://www.furuno.com/special/jp/envision/

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